梅雨が明けたみたいなお天気ですが、もうひと雨降ってからのようですね。
写真は結婚式での両親への贈り物で「サンクス・ジュエリーフォトフレーム」になります。
Lサイズの縦長写真を2枚入れることが出来るガラスフォトフレームです。
そしてフォトフレームの中央上部分にはジュエリーのアクセサリーがチャーミングにキラキラ光ります。
両親への感謝のメッセージのフォントは横書きで「隷書体」です。
心の琴線に響くデザイン筆文字のメッセージに感動される両親もたくさんいらっしゃいます。
「サンクス・ジュエリーフォトフレーム」デザイン
→ http://www.geru.jp/category/1496729.html
「サンクス・ジュエリーフォトフレーム(両親への贈り物)」
→ http://www.geru.jp/article/13623660.html
女子400メートルリレー日本代表が世界ランク13位に入り、1964年東京五輪以来48年ぶりとなる五輪切符をつかんだ陸上の名門・埼玉栄高校の土井杏南選手のお話です。
ロンドン五輪、8月9日の予選に出場すれば16歳351日と、日本の陸上選手では戦後最年少出場となるリレーメンバーになりました。
東京オリンピックの時は山形県東置賜郡高畠町にある高畠高校の伊沢まき子さんが出場しました。
伊沢まき子さんの話は、いつかしたいと思います。
日本の女子短距離界が待ち続けていた瞬間が訪れました。
今月上旬のことです。
埼玉栄高で朗報を待っていた土井杏南選手の元に、日本陸連から五輪出場が決まった連絡が届きました。
その日は学期末の試験中で、午前中は生物と英作文のテスト。
午後は練習をしていましたが、やはり五輪出場のことは気になっていたそうです。
「連絡が来るかもしれない」。
自宅には帰らず、友人たちとテスト勉強をしていたいた最中でした。
校長先生から五輪決定を伝えられると「長かった。試験中も頭の中に五輪のことがあって…。決まってホッとしました」。
チームメートにクラッカーで祝福され、満面の笑みを浮かべていました。
2008年の北京五輪に福島千里選手が女子100メートルで56年ぶりの出場を果たし、短距離界は一気に活性化しました。
福島と同期で土井杏南選手と同じ埼玉栄高校の先輩にあたる高橋萌木子選手、美女スプリンターの市川華菜選手と、世界に通用する実力を持つ選手が複数登場しました。
その“真打ち”が土井杏南選手です。
身長は158センチと小柄ですが、小学生時代に空手で鍛えた体の柔軟性とスタートダッシュを武器に一気に成長しました。
埼玉栄高校・陸上部の監督が「練習でも一度やろうと思ったことは納得するまで終えない」とスタートの練習に3時間を費やすこともある努力家は今季、高校記録を次々と更新し、11秒43まで記録を伸ばしました。
6月の日本選手権100メートルでは第一人者の福島千里選手に中盤までリードを奪いましたが惜しくも2位に。
そしてロンドン五輪代表候補に名を連ねました。
今が伸び盛りの16歳は「去年の日本選手権(4位)が終わってから、ずっとオリンピックが目標だった。決勝進出もできなくはないチームだし、最高の走りを見せたい」と意気込んでいまし。
ただ、世界は甘くありません。
日本のランクは13位です。
決勝進出には、監督も「42秒台を出せないと厳しい」とみています。
ランク8位のロシアの平均タイムが42秒86です。
日本記録(43秒39)より約0秒5速い記録が目標となります。
決勝を見据える16歳は、7月末に行われる高校総体には出場しない方向で、ロンドン五輪に懸ける考えでいるようです。
「うれしいだけで、終わらせちゃいけないですから」。
ピークは現地時間8月9日の予選に合わせるそうです。
代表では第1走が有力。
「スタートは得意なので、自分の今までで最高の走りを見せたい」と土井杏南選手はいいます。
快足なでしこのスターターが、ロンドンで最高のサプライズを起こすところがみたいです。(*^_^*)
今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>
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