2012年07月13日

今日も「友禅ガラスタイル表札(ゴールド)」です。(*^_^*)

毎日のように真夏日が続いていますが、みなさんお変わりありませんか?

昨日に続いて「友禅ガラスタイル表札」の紹介になります。
yuzen91.JPG
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本当にきれいなゴールドのガラスタイルです。

サイズが200mm角で厚さが8mmです。

重厚感と高級感のある表札になります。

しかも価格が10500円で送料無料でお支払いが代引きの場合には代引き手数料もかかりませんので本当お得感満載です。

コストパフォーマンスの高いガラスタイル表札になります。

4色で着色することによりデザインも引き立ちます。

豪華なスワロフスキーもクリスタルとブルーとピンクの3つをつけました。

表札ではありますが、自宅のリビングに飾っておいても素敵なインテリアになります。

「友禅ガラスタイル表札」
→ http://www.geru.jp/category/1272861.html

皆さんご存じのように野田政権は消費税率を2014年4月から8%、2015年10月に10%に引き上げようとしています。

そのほかに、復興増税も加わり、国民の負担は大きく膨らみます。

国民が増税の真の痛みに気づく頃、シロアリ役人たちはホクホク顔で給料の大幅アップの恩恵を受けるという記事が週刊ポストの記事にありました。

政府は「痛みを分かち合う」と今年から高すぎる国家公務員の給料を引き下げましたが、国民への消費税増税が恒久的に続くのに対して、役人の給与カットは「2年限定」です。

増税で国民から搾り取る税金が国庫を潤すと同時に、役人の給与は再び元の高い水準に戻され、増税の痛みを感じなくて済むカラクリなのです。

だから霞が関官僚や自治労などの公務員労組は「国民に増税すれば自分たちの給料が増え、高給を維持できる」と今回の増税法案に大賛成しているといいます。

最もわかりやすい官民格差が「給与」です。

人事院によれば、国家公務員(行政職)の平均年収は637万円。対して民間サラリーマンは平均412万円(2010年の国税庁の民間給与実態統計調査)です。

単純に比較すれば、国家公務員はサラリーマンの1.5倍の収入を得ているように見えます。

しかし実際の格差はさらに大きいのです。

この平均年収637万円には「残業代」が含まれていないからです。

2012年度予算の人件費は、「国家公務員の給与費」は3兆7737億円です。

ここから自衛官の給与費1兆3482億円を引くと2兆4255億円となり、これが自衛官以外の国家公務員の給与や各種手当の総額となります。

これを人数で割ると、1人当たりの金額は808万5000円になります。

これが残業代と交通費を含めた国家公務員の「本当の年収」になります。

民間サラリーマンの約2倍です。

なお637万円の平均年収からは「指定職の給与」も除外されているそうです。

指定職とは各省の審議官以上の高級官僚のことで、全省庁に約1200人います。

その年収は局長クラスで1724万円、次官なら2265万円です。

平均年収が低くなるのは当然です。

こんな政府の発表を、検証もせずにそのまま報じる記者クラブも無能で罪深いという声もあります。

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

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ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 15:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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