2012年07月08日

今年はウナギが高いですね。(;一_一)ガイアの夜明けでやってましたよ!

相撲は今日から名古屋場所です。

名古屋場所が終わる頃には、孫の小学校も夏休みになりすぐにロンドン五輪が始まります。

今年は仕事と併せて忙しい夏になりそうです。(;一_一)

先月から今日まで約1ヶ月間、私の住んでいる久喜市菖蒲町ではあやめとラベンダー祭りで大賑わいでした。

来週は地区の夏祭りです。

恒例の神輿が出て出店があったりして楽しいです。

あやめとラベンダーを見に行ってきたという方が、「このグラスに菖蒲を彫って下さい。」と工房にお越しになりました。

デザインを決めて、少しお待ちいただく中でサンドブラストでエッチングさせていただきました。
菖蒲.JPG
話は変わります。

暑いこの時期を乗り切ろうと、日本人は江戸の昔からウナギを食べてきました。

しかし、その夏の味覚が今年、ピンチを迎えているといいます。

稚魚のシラスウナギが、3年連続の記録的不漁で、取引価格が高騰しているのです。

もちろん私たちが口にする蒲焼きの値段も、文字通り"うなぎ上り"です。(@_@;)

近くの料理店でのうな重は2900円もしています。

これでは今年はウナギは食べられないかと思っていましたら、先日のガイアの夜明けでやってましたよ。

何がって、おいしいウナギをより安く提供できないかと未知なるウナギを目指してアフリカに飛んだ業者の特集をやっていたんですよ。

実際に国内で消費されているうなぎの6割は、既に中国・台湾産のもので、4割が国内産だそうです。

中国・台湾産のうなぎも日本と同じ海域で育ったシラスウナギのため減少が著しく、うなぎの供給量は全盛期の5%程度縮小しているのです。

今回、日本に輸入されることになったのは、アフリカ・マダガスカル産のうなぎで、静岡県浜松市の卸業者が6月下旬に初めてアフリカからの輸入を行ないました。

長い時間飛行機で日本まで届けられましたが、すべて元気にしていました。

これに続いて7月上旬には東京都の卸業者も輸入を開始する予定だそうです。

アフリカ産のうなぎは、他の地域に比べ供給量が多く、今回の輸入開始で不安定だった提供状況が安定するのではないかと期待されています。

味はどうかって!?

これが日本産と変わらないくらい脂が乗っていておいしいんだそうです。

アフリカにもウナギがいたんですね。(*^^)v

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

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posted by ゲルちゃん at 16:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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