今年の最後の場所になります。
白鵬が休場しますので、また横綱・朝青龍の優勝でしょうかね?
日本人の力士にも頑張って優勝してもらいたいものです。
さて、今朝のTBS/「みのもんたの朝ズバッ!」でも特集でやっていた労働局の不正についてです。
会計検査院が2005年度の決算検査報告を安倍首相に提出しました。
それによりますと、不正・不適切な経理を指摘されたのは厚生労働省の全47労働局で、約60億円分に上り、昨年度までの指摘分も含めると、1999〜2004年度で総額78億4469万円になったことが分かりました。
これを受けて厚生労働省は、新たに懲戒免職1人を含む計120人を懲戒処分、1312人を訓告などの矯正措置とする計1432人の処分を発表ましした。
不正・不適切経理での処分者は、昨年の1083人を含めると約2500人で、労働局の職員全体の約1割だそうですから組織ぐるみの不正が日常茶飯事に行われていたということが改めてわかりました。
出張もしていないのに出張をしたことにして旅費を出金しプールしたり、雇用もしていないのに雇用したことにして架空の雇用者に給料を支払ったことにしてそのお金をプールしたりしたんです。そのお金も5億円ですよ。
そのプールしておいたお金の使い道はというと46%が職員の懇親会費で、他に夜食代やタクシー代などだといいます。
一方では、不適切経理は昨年の指摘分も含めて全47労働局で総額66億円に上りました。
すべての労働局で物品購入を巡り、業者に架空取引させて代金を「預け金」として保管させる経理が計27億円分見つかりました。
懲戒免職となったのは、秋田労働局総務課付職員で、395万円を自家用車の修理代などに流用したり、関連団体が購入した郵便切手151万円分を横領していました。
厚労省は刑事告発を検討しているといいます。
また、出張時の懇親会に参加した同省職員13人を口頭注意としたといいますが注意では軽いですね。
当たり前だとは思いますが、厚労省は不正に支出した分を関係者らから早急に返還させるということです。
全体を見て処分がとても軽いと思います。
業務上不正・横領で刑事告発できるのではないでしょうかね。
こんなことで、私達の血税が無駄遣いされたのではたまりませんね。
なんともやりきれない思いでいっぱいになりました。^_^;
今夜の「世界女子バレー」の柳本ジャパンは7戦全勝の【セルビア・モンテネグロ】との戦いになります。
この【セルビア・モンテネグロ】という国をご存知でしょうか?
あまり聞きなれない国ですよね。
東ヨーロッパにある国で2003年に「ユーゴスラヴィア連邦共和国」が改称したのだそうです。
ユーゴスラヴィアという国は、もうなくなったのです。
知りませんでした。
今日もテレビで応援です。高橋みゆきと木村沙織はだいぶ疲れているとのニュースがありますが頑張ってもらいたいです。
写真は、結婚されるお二人が両親への感謝の気持ちを込めて贈る「ミラーサンクスボード」です。
ミラーの裏から彫刻しました。
今年は、結婚される方からご両家の両親宛の贈り物のご注文をたくさんいただきました。
それだけ両親を大切に思い、育ててくれたことへの感謝の気持ちを贈りものに込めたいという想いがこちらにも伝わってきました。
両親への贈り物は、このほかにも「ワインペアグラス彫刻」や「電波時計」、「ガラスクロック」などのご注文をいただきました。
製作・販売「悠工房GERU」⇒ http://www.geru.jp/
今日はここまでです。

