2012年02月21日

小沢裁判、水谷建設裏金1億円は何だったのでしょうか!?(@_@;)

今日は風もなく少し温かく感じました。

だいぶ日も伸びてきましたね。

もうすぐ春を感じさせる今日のお天気でした。(*^_^*)

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jokki1.JPG
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ここからは小沢一郎さんの裁判のお話です。

検察調書の全面却下で「無罪」が確実となった小沢裁判について、審議を重ねるごとに検察の違法デタラメ捜査が、これでもかと噴出していますが、こうなると、いよいよ不可解なのが水谷建設からの「裏金1億円」疑惑ですね。(;一_一)

検察は「小沢サイドがゼネコン業界に“天の声”を発し、水谷建設から計1億円の裏金をもらった」「このカネが土地購入資金4億円の原資になった」と勝手にストーリーを描き、大マスコミはその筋書きに乗っかって「小沢=悪」のバッシング報道を繰り返しました。

ところが、その後の小沢裁判でハッキリしたのは、小沢サイドに“裏金”はビタ一文渡っていなかったということです。

70通あるとされる「捜査メモ」には何が書かれていたのでしょうか。

元参議院議員の平野貞夫さんが、メルマガ(20日発行)で、特捜部関係者の話として驚くべき事実をぶちまけています。

〈約50社、100人を超えるゼネコン社員を絞り上げたようだ。水谷建設を除く全社が小沢氏への裏金を否定した〉

〈ゼネコン約50社の捜査資料には、他の政治家への裏金提供が結構記されていた〉

〈この捜査資料を小沢氏の公判に提出することについて、検察側では最高検を巻き込んで大議論となっていた。結局、指定弁護士に渡してあるからその判断に任せればよいと、検察は判断しないことになった〉

要するに、ゼネコンからの裏献金疑惑は、最初から全部デッチ上げだったわけです。

問題の水谷建設からの1億円についても、特捜の現場では真に受ける人はいなかったといいます。

そもそも、日本中のゼネコンが渡していないのに、水谷建設だけが1億円も渡すなんて、どう考えてもおかしいと思いませんか。

それなのに、東京地裁の“ミスター推認”こと登石裁判長は、検察の妄想ストーリーを丸のみにしたのです。

「天の声はあった」「裏金は渡っていた」と推論し、「明るみに出る可能性があるために隠蔽した」と元秘書3人に“推定有罪”を言い渡したのですからメチャクチャです。

実際、メモには何が書かれていたのでしょうか。

平野さんのメルマガに出てくる「他の政治家」とは、誰なのでしょうか。

こっちの方こそ追及が必要じゃないでしょうか。

無実の人間に罪をかぶせた検察とメディアは、疑惑を明らかにする責任があると思います。

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

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posted by ゲルちゃん at 15:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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