2012年02月18日

民主党があれほど猛反対していた国民総背番号制が決まりましたね。(;一_一)

昨夜、雪がちらつきました埼玉でしたが積もるまではいきませんでした。

日本海側では、また大雪のようですね。

今日も元気に仕事を頑張っています。

今日の写真は卓球クラブで一緒だった仲間の方が埼玉から遠く故郷の北海道にお帰りになるとのことで送別の贈り物で「サンクス・ペアグラスセット」になります。
pea10.JPG
pea11.JPG
淡いピンクと淡いブルーのペアグラスはヨーロッパの国、ハンガリーで造られました。

家族の幸せを願う四つ葉のクローバーの真ん中にはワンポイントでスワロフスキーを付けました。

持ちやすいデザインも素敵です。(*^^)v

「サンクス・ペアグラスセット」
→ http://www.geru.jp/article/13613868.html

話は変わります。

野田佳彦政権が、国民に1人ずつ番号を付けて納税記録や社会保障情報を管理する「マイナンバー」を導入するための法案を閣議決定しました。

いわゆる「国民総背番号制」ですが、民主党はかつて、この元となる住民基本台帳ネットワークの導入に「個人情報は国家管理されるものではない」などと猛反対していました。
君子豹変したのか、おなじみのブーメランか。(@_@;)

マイナンバーは「社会保障と税の一体改革」の基盤となる制度で、消費税増税に伴う低所得者対策への活用も検討されています。

2014年6月に番号を交付し、15年1月の利用開始を目指します。

こうした総背番号制は、国民の所得を捕捉して課税逃れを防ぐほか、行政経費を削減したい財務省の長年の悲願でありました。

1970年代から、何度も浮上したものの、アレルギーが根強く、なかなか実現しませんでした。

民主党もかつて、総背番号制に反対だったのです。

1999年8月に改正住民基本台帳法が成立しました。

これは国民に番号を付けて、氏名や住所などの個人情報を全国の行政機関が共有する「住民基本台帳ネットワーク」を可能にした法律です。

民主党は「個人情報は国家管理されるものではありません。この法案では市民が主役なのか国家が主役なのか問われているのです」と書かれた反対ビラを作成。委員会での採決を拒否したのです。

枝野幸男経産相も当時、「市町村固有の事務を自治省で統一管理する必要性はなく、地方分権の趣旨にも反する」と猛反対していました。

ところが民主党は2009年衆院選マニフェストで「所得の把握を確実に行うために、税と社会保障制度共通の番号制度を導入する」と総背番号制への移行を記しています。

あれほど反対していたのは何だったんでしょうか?

今日もお読みいただきありがとうございます。<(_ _)>

両親への贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 16:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。