2012年02月17日

橋下・大阪市長の「貯蓄税」ってありかも!?(*^_^*)

いやぁ〜、本当に寒いですね。(@_@;)

よく風邪をひかないものだと思っておりますたい。

写真は古稀祝いの”ロックグラス彫刻”の贈り物です。
rock88.JPG
東京にお住まいのご姉妹からご注文をいただきました、福岡のお父さんへの贈り物になります。

今月、福岡で古稀のお祝いをするということでした。

ロックグラスのデザインはいろいろありますが、”こんなイラストはありませんか?”などというお問い合わせもわがままも大歓迎ですのでお気軽に!!

「ロックグラス」デザイン
→ http://www.geru.jp/article/14036921.html

「ロックグラス彫刻」
→ http://www.geru.jp/article/13272803.html

「大阪維新の会」が発表しました「維新版・船中八策」の中にある「資産課税の強化」が注目を集めているというお話です。

大阪市の橋下徹市長は預貯金に課税する「貯蓄税」を掲げました。

爪に火をともす思いでためた庶民の金から税金を取られるというのは泣けますが、エコノミストは「デフレ脱却の特効薬になる」と指摘しているのです。

「『ためていたら税金かけますよ』と、強制的にお金を使ってもらう仕組み作りも行政の役割だ」ということです。

橋下・大阪市長は先週、朝日新聞のインタビューで貯蓄税に言及しました。

税率などは不明ですが、預貯金を消費に回すことで、経済を活性化させる狙いがあるとみられますね。

欧米には、富裕層の固定資産も含めた資産全体に課税する「富裕税」がある国もありますが、「富裕税は主に所得再分配のために行っており、貯蓄だけに課税して税収を上げるという発想で導入している国は過去にはない」とする一方で、「消費税率5%アップの増収分にも相当する税収が見込めるうえに、デフレ脱却の切り札になるかも」とエコノミストの方は話していました。

このエコノミスト方のの推計によれば、預貯金と国債の合計残高は854兆円有るといいます。

税率が1%なら約8・5兆円の税収増となりますが、1000万円の貯金がある人は年間で10万円失うことになります。

子どもの学費など将来のための預貯金が打撃を受けることにならないでしょうか。

だが、エコノミストは「累進制をつければ、庶民を直撃するとはかぎらない」といい、昨今騒がれている“世代間格差”を是正する機能も果たすといいます。

「デフレ下では、貯蓄の価値が上がる。今の高齢者はその恩恵を大きく受け、もらいすぎた分をためている。それをちょうだいする唯一の手段といえる。所得税や消費税は若い世代に負担がかかる」

夢のような話ですが、なぜ誰もやらないのでしょうか。

「確かに、効果があり過ぎれば、資本が流出したり、バブルが発生するリスクもある。どんな政策にも副作用はある」と話していました。

やはり、橋下・大阪市長が投げてきた石はバカデカいですね。(*^_^*)。

今日もお読みいただき感謝申し上げます。

いつもありがとうございます。<(_ _)>

両親への贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 17:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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