2012年02月16日

定年後の海外移住にはご注意を!(@_@;)

元気で仕事をできることが当たり前のようになっています。

当たり前に生活が出来ていることに感謝ですね!(*^^)v

今日もお客様の満開の笑顔を想い浮かべながら丁寧に心を込めて制作に励んでいます。

写真は結婚式での両親への贈り物で「サンクス・ジュエリーフォトフレーム」になります。
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縦長のLサイズ2枚の写真を入れることが出来るガラスのフォトフレームです。

真中には感謝の思いを込めたメッセージと、きれいなアクセサリーのジュエリーが両親への贈り物にぴったりです。

メッセージの和文フォントは悠工房GERUで一番人気のデザイン筆文字「京円かな太」になります。

落ち着いたいつまでも飽きのこない筆文字フォントです。

人気のデザインサンプルをご覧になってくださいね。(*^^)v

「サンクス・ジュエリーフォトフレーム」デザイン
→ http://www.geru.jp/category/1496729.html

「サンクス・ジュエリーフォトフレーム(両親への贈り物)」
→ http://www.geru.jp/article/13623660.html

定年を機に海外で生活してみたいという人が増えているそうです。

夢も希望もなく将来が不安な人たちが多い国日本、年金不信もあって海外移住を夢見ている人は多いようですね。

近年は物価が安いマレーシアやタイ、フィリピンなど東南アジアが人気だそうです。

しかし、物価の違いだけで海外ロングステイを実行に移すのは極めて危険です。

詐欺や強盗などの犯罪に巻き込まれて懐がスッカラカンになって、生活に困る人が後を絶たないと聞きました。

数年前、フィリピン・セブ島を終の棲家にしようと移住した日本人たちが、海外移住をサポートする日本人業者に多額の分譲住宅購入費をだまし取られる事件も起きています。

生活に困ったあげく日本大使館に駆け込む人をフィリピンの邦人社会では「困窮邦人」と呼ぶそうです。

「困窮邦人」の問題は前から指摘されていましたが、減少するどころか増加の一途をたどっています。

外務省によると昨年の海外邦人援護件数は前年比5・51%増の1万9882人です。

なかでも多いのはフィリピンで、前年比46%増の1354件となり、過去10年間で2倍強に増えました。

マニラの日本大使館には毎月60〜80人のお金に困った「困窮邦人」が「金を貸してほしい」と駆け込んでくるといいます。

海外で困ったことがあると同胞の日本人を頼りたくなりますが、海外には日本人をだます日本人がたくさんいるそうです。(@_@;)

海外でのロングスティについてはテレビでも良くやっていますので、そのたびに気になってみたりしますが、年金だけで海外暮らしをするのは必ずしも不可能ではないと思います。

生活の仕方によっては日本以上に快適に暮らせるとこもあるようですが、短期的な旅行とロングステイはまったく違う性質のものです。

犯罪に巻き込まれて現地の日本大使館へ行っても、帰国旅費を立て替えてくれるとか、被害回復を積極的に図ってくれるなどの効果的な支援は期待しないほうがいいようです。

もちろん現地の日本人にもいい人はたくさんいますが、海外では相手が日本人だからといって無条件で信用しないで、目を大きく見開いていい人かどうかをしっかり見極めることが大事なようですね。。

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

両親への贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 16:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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