2012年01月30日

橋本徹市長がマニフェスト作りに着手しました。(*^_^*)

先日、61歳の誕生日を迎えることができました。

山口百恵さんのご主人で俳優の三浦友和さんと誕生日が一緒なんです。

三浦友和さんより1年前に私が生まれました。

また中村雅俊さんとは同じ年の生まれで、たった4日違いです。

ただそれだけのことです。(;一_一)

写真はゴルフの優勝者への贈り物でアクリル彫刻になります。
led1.JPG

LEDを下からあてますときれいな色にビックリ仰天です。(@_@;)

話は変わりますが、大阪市の橋下徹市長が次期衆院選をにらんで、代表を務める「大阪維新の会」のマニフェストづくりに着手したそうですね。

先日、後援会のパーティーで「200議席確保」という目標をブチ上げましたが、それを政策的に裏付けするものです。

橋本徹大阪市長のツイッターには「国と地方の大バトルを期待する」と書き込み、事実上、野田佳彦首相率いる民主党政権に宣戦布告しました。

「維新の会で船中八策を作る。もう僕がアウトラインを作り始めている。国のシステムをどう変えていくのかを示す」

橋下徹市長は29日、坂本龍馬が起草し、明治維新政府の基本方針となった基本構想「船中八策」を引き合いに出し、決意のほどを示したのです。

また橋本徹市長のツイッターに下記のような本音も書き込んでいます。

《岡田副総理が、地方も身を削れと発言。国と地方は完全に対立する。いよいよ国家システムを作り直す動きが加速する。明治維新でできた日本の国家システムは中央集権型。地方は国の手足》

《地方の首長も議員も選挙で選ばれる。国の手足で収まるわけがない。岡田発言で国と地方の大バトルを期待する》

《国の仕事と地方の仕事をしっかりと分ける。そして財源もきっちりと分ける。地方交付税制度など廃止。消費税も、国が上げた分を地方がもらうなんて言う情けない制度は終わりにする。地方は自らの責任で消費税を上げるようにする》

《国と地方の役割分担、権限と責任を明確化する国家システムへ》

明治維新以来の中央集権から、橋下徹市長の持論である「地方のことは、地方に任せる」という地方分権への大転換を目指すもので、そのために、民主党党政権とのバトルも辞さない姿勢を明らかにしたのです。

現在、永田町では野田首相が掲げる「社会保障と税の一体改革」が最大の焦点となっていますが、橋下徹市長は記者団に対し、「社会保障や税制をリセットして大胆に組み替えるが、民主党のマニフェストみたいなものを出すと失敗する」と指摘しています。

橋下徹市長は3月開講予定の「維新政治塾」で400人規模の塾生を集めるとすでに表明しています。

維新の会幹部によりますと、衆院選出馬に踏み切った場合、協力政党と連携して衆院の過半数を確保できるよう、塾生らを擁立し200人規模の議席獲得を目指すというから面白くなりそうですね。

私たちにわかりやすくて有言実行の政治で日本を変えていただきたいものです。(*^_^*)

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

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posted by ゲルちゃん at 15:25| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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