2012年01月24日

写真は「ミラー彫刻」です。相撲の話も是非!!

ものすごい寒気が2月上旬くらいまで日本に居座るみたいですのでまだまだ寒い日々が続きそうです。

インフルエンザのA型が流行していますので風邪には十分注意して下さいね。

写真は「ミラー彫刻」になります。
mira-01.JPG
mira-02.JPG
栃木県佐野市にお住まいの女性二人に工房にお越しいただきました。

お住まいが東北自動車道・佐野インターチェンジのすぐ近くだそうで車で40分くらいで着いたそうです。速い!!(*^^)v

ギャラリーの商品を見ていただいてから、どのような商品にするかを検討していただきました。

写真をお持ちいただきまして写真彫刻にするかミラーの後ろに写真を入れるかで結局写真のような額付のミラー彫刻になりました。

後日、お客様からお電話をいただきました。

「届きました。思っていた以上でしたのでうれしいです。またよろしくお願いしますね。」と明るい弾んだ声に笑顔満開になったゲルチャンでした。

話は変わり相撲の話になります。

22日に千秋楽を迎えた大相撲初場所ですが、久々に面白い優勝争いになりかけたと思ったら12日目、いっぺんにトーンダウンしてしまいました。

把瑠都が稀勢の里相手に、日馬富士が白鵬相手にそれぞれ立ち合いで変化して勝ったからです。

1番ならともかく、優勝を左右する2番とも変化とは大関の相撲ではありません。

館内の大ブーイングは当然のことだと思いました。

揚げ句に千秋楽まで2日も残し、13日目には白鵬が投げやりにも見える相撲で琴欧洲に敗れて、把瑠都の初優勝が決まってしまいました。

千秋楽でなんとか把瑠都を破って全勝優勝は阻止しましたが白鵬の3敗は想定外でした。。

そんな中、理事の互選で決める理事長は来年定年となる放駒親方に代わり、北の湖親方の復帰でほぼ決まりだそうですね。

小粒ばかりで適任者がいないからというのが理由だとか。

しかし北の湖親方は理事長時代、時津風新弟子暴行死事件や、朝青龍仮病問題など、批判を浴びました。

あげく任期途中で辞任に追い込まれた人が再登板とは、悪い冗談としか思えないのは私だけでしょうか?

公益財団法人移行に向け、思い切った改革が求められる大事な時期ですが、とても多くは望めないようです。

それでも北の湖親方が理事長に復帰したら行政面は外部理事にでも任せて、いかに日本人力士から優勝者を出すか、土俵の充実に手腕を発揮してもらいたいものです。

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

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posted by ゲルちゃん at 16:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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