2012年01月17日

両親への贈り物でペアグラスもいいですね。(*^^)v

今日で阪神淡路大震災から17年を迎えました。

昨年の東日本大震災、福島原発事故と併せて一生忘れることができない出来事です。

今日の写真は結婚式での両親への贈り物で「サンクス・ペアグラスセット」になります。
glass5.JPG
淡いピンクとブルーのペアグラスはヨーロッパの国、ハンガリーで造られました。

家族の幸せを願う四つ葉のクローバーの真ん中にはワンポイントでスワロフスキーを付けました。

持ちやすいデザインも素敵ですね。(*^^)v

「サンクス・ペアグラスセット」
→ http://www.geru.jp/article/13613868.html

大相撲ですが、今場所は大関が頑張っていて面白い場所になりそうですね。

そんな中ではありますが、これから面白くなりそうな新怪物の出現です。(@_@;)

相撲取りは土俵に上がれば頼りになるのは自分ひとりです。

しかし、かつて1人だけ、本場所ではありませんでしたが女性の援軍を頼んだ力士がいるんです。((+_+))

小気味のいい突き押し相撲で人気のあった、関脇寺尾です。

兄2人の末っ子で、大変な母親っ子でした。

高校を中退して実の父(元関脇鶴ケ嶺です)のもとに入門するきっかけとなったのもお母さんの死で、いつも財布の中に亡き母の写真を入れていたそうです。

妻の伊津美さんと結婚する前、デートするのも母のお墓参りでした。

その寺尾が平成15年5月、23年間の現役生活にピリオドを打つ断髪式のとき、フトコロに母の写真を入れて土俵にあがったのです。

「ここまでがんばれたのは母のおかげですから、マゲを切るところをどうしても身近で見せてやりたかったんです」と寺尾は話していました。

昨年の五月技量本場所初土俵で、ここまで25戦して負け知らずという幕下東15枚目、元学生横綱の”新怪物”こと「佐久間山」も、土俵にあがるとき一枚の写真をまわしに忍ばせています。

ただし、こちらは女性の写真ではなく3年前に52歳の若さで亡くなった父親、幸一さんの在りし日の姿のものです。

「日大時代から御守り代わりにつけているんです。こうしてまわしの間に入れていると、一緒に闘っているようで妙に落ち着くんです」

佐久間山はこう言っていますが、序ノ口から幕下上位までたった4場所で駆け上がってきたケタ外れの破壊力は、決して写真のおかげだけではないと思います。

日大2年で学生横綱に輝いたことでもわかるように、185センチ、145キロの均整の取れた体や勝負勘のよさはまさに将来の横綱、大関級です。

この日も寺下にもろ差しになられましたが、攻めあぐねたところを右からの小手投げでねじ伏せました。

これで幕下の勝ち越しを決め、序ノ口からの連勝も史上2位の「25」としました。

あと3連勝すれば、史上最短の所要5場所での十両昇進が見えてきます。

「危なかったですね。最後まであきらめなかったのが良かった。やはり相手も研究してきますから。いい勉強になりました。次(十両)に上がるのが自分の勝負と思っているんで」

気を引き締め直した佐久間山。

稀勢の里や琴奨菊らもモタモタしてはいられませんよ。(*^^)v

今日もお読みいただきありがとうございます。<(_ _)>

両親への贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 16:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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