2011年12月26日

八ツ場ダムの巨大工事再開!?(@_@;)

クリスマスが終わりましたね。

激動の2011年も終わろうとしています。

写真は結婚式での両親への贈り物で「メモリアル振り子付電波時計」になります。
denpa21.JPG
時計の右下の数字「11423」「12985」は新郎と新婦、それぞれの生まれてから結婚式を迎える日までの記念の日数になります。

生年月日と式日をご連絡いただけましたら当工房の有能なコンピューターが瞬時に計算いたします。(^^♪

両親の名前を入れたメッセージは素晴らしいですね。(*^_^*)

ご両親様には、いつまでも心に残る最高の贈り物になったと思います。

「メモリアル振り子付電波時計」デザイン
→ http://www.geru.jp/category/1498934.html

「メモアリアル振り子付電波時計(両親への贈り物)」
→ http://www.geru.jp/article/13382345.html

「八ツ場ダム」の建設工事再開があっけなく決まりましたね。(@_@;)

大新聞は「民主党のマニフェスト全滅」とうれしそうに騒いでいますが、不思議なのは、なぜ、こんなバカバカしい巨大工事が再開されたのかです。
 
だいたい今ごろ本体工事なんて言っているが、八ツ場ダムの建設計画は60年も前だったのです。

当時は利水、治水が目的でしたが、今や水需要は予想を大きく下回り、治水面でもダム効果の過大評価が指摘されています。

とっくのとうに「破綻」しているのです。
 
そこのところを大新聞は突かないのはなぜでしょうか?

国交省はこうした素朴な疑問にマトモに答えないばかりか、“ヤラセ”もお構いなしです。

2年前の本体工事の凍結後に関東地方整備局がダム建設の是非について公募したパブリックコメントでは、寄せられた約6000件の内容が同じ文言の賛成意見だったこともあったのです。

原発再開のヤラセとソックリです。

そんな検証作業の結論をもとに「事業継続が妥当」と判断したのが前田武志国交相です。
旧建設省の官僚出身なのであります。

古巣の連中とグルになって予算計上して、工事再開を強行したのです。

ここまでして、なぜ役人はムダなダムを造りたがるのでしょうか?

巨大な天下り利権があるからだと思います。

2007年に国会で明らかになった資料によりますと、八ツ場ダム工事に関連する公益法人や建設業者に天下った国交官僚は、2004年の時点でも200人近くいました。

国交省はダム工事を続けることで莫大な事業予算を天下り先の公益法人、企業にバラまくことができるのです。

本体工事再開で、八ツ場ダムの最終的な事業費は「1兆円に達するとの見方もある」といいます。

一方で財政危機と言いながら、消費税を上げようとしています。

これで本当に良いのでしょうか?

だれか教えて下さい。((+_+))

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

両親への贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 17:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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