2011年11月30日

大阪新市長の橋下さんと野田首相の違いは?(@_@;)

11月も今日で終わりですね。

今年も残り1カ月となりました。

残り1カ月を精一杯頑張って悔いのない年にしたいものです。(*^^)v

写真は出産祝いの贈り物で「ベビープロフィール入りガラスフォトフレーム」になります。
photo55.JPG
赤ちゃんの生まれた日、出生時間に体重、身長を刻みました。

出生時間を時計にしたのは、悠工房GERUのオリジナルになります。

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「足形彫刻フォトフレーム」
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話は変わります。

大阪市の新市長となる橋下徹さんと、野田佳彦首相には、国民への説明責任や発信力で「天と地」ほどの違いがあるというお話です。

橋下さんは大阪ダブル選の投開票日、何と3時間ものロング会見に応じましたが、野田首相はぶら下がり取材を拒否して、沖縄防衛局長が暴言を吐いて更迭された昨日も無言を貫きました。

「雄弁は銀、沈黙は金」とはいいますが…。(@_@;)

「沖縄県民には大変ご迷惑を掛け、申し訳なく思う。更迭は当然の措置だ」

野田首相は今日午前、官邸で記者団の質問に答えました。

この程度の陳謝をするのに、問題発覚から24時間以上もかかりました。

どんな質問からも逃げなかった橋下さんの政治姿勢とは対照的です。

橋下さんのスタイルは、小泉純一郎元首相に近いと思います。

28日未明まで続いた当選会見は自信に満ちあふれ、「既成政党が大阪都構想に協力しないなら、国政に足をかける」「民意を無視する職員は市役所から去ってもらう」など印象深いワンフレーズを多用して、翌日の紙面をにぎわしました。

小泉さんもそうですが、橋下さんは信念と自信を持って政策や理念の説明を私たちにわかりやすく続けています。

当然、人々の支持が集まります。

これに対し、野田首相は就任以来、ぶら下がり取材には原則応じず、官邸での記者会見は3回だけです。

海外を合わせても6回しかありません。

米軍普天間飛行場移設問題を揺るがしかねない田中聡沖縄防衛局長の暴言が発覚した昨日夜も、記者団の「沖縄にメッセージはないか」「発言は不適切だったと思うか?」という問いかけを完全黙殺しました。

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)など、ある程度、理解を得られている政策をやっているのに支持率が急落するのは、記者会見を1日ズラしたり、『交渉参加』について国内と国外で二枚舌を使っていることが大きいと思います。

消費税増税も国民には説明せずに海外で発表してしまうのですから。

人をカチンとさせる菅直人前首相と違って、野田首相は低姿勢なので、国民に真摯に訴えれば支持されるはずです。

もっと国民に直接訴える機会をつくるべきだと思います。

皆様はどのように思いますでしょうか?

今日もお読みいただきありがとうございます。<(_ _)>

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posted by ゲルちゃん at 17:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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