2011年10月26日

写真は結婚式での両親への贈り物で「黒ビトロガラス写真彫刻」です。(*^^)v

昨日より気温は低く、朝から北風が吹いて外に出たら寒かったです。(;一_一)

木枯らし一番でしょうかね。

写真は結婚式での両親への贈り物で「黒ビトロガラス写真彫刻」になります。
bitoro31.JPG
bitoro32.JPG
写真を2枚分彫刻をする黒ビトロガラスの写真彫刻です。

赤ちゃんだった時の写真や幼少の頃の写真、最近の家族で撮った写真などお気に入りのものを選んでください。

誰にでも記念の写真はあると思います。

写真彫刻はモノクロではありますが色褪せたりすることがありません。

残しておきたい写真は黒ビトロ写真彫刻で残して下さいね。(*^^)v

「黒ビトロガラス写真彫刻」
→ http://www.geru.jp/article/13382825.html

復興増税に絡み、国民の多くから「無駄」の大合唱が広がった埼玉の朝霞宿舎など国家公務員宿舎の建設問題のお話です。

削減規模などを検討する有識者会議が始まりましたが、中では、建設推進派の意見が大勢を占め、反発する国民やマスコミが悪いといわんばかりの、とんでもない意見が交わされていたのだそうです。

どこまでズレているのでしょうか。

注目の「国家公務員宿舎の削減のあり方についての検討会」は17日に第1回、21日に第2回の会合が開催されました。

藤田幸久財務副大臣を座長に、政務官や民間有識者6人、財務省理財局長も出席しました。

会議は非公開ですが、25日までに第1回分が、発言者を明らかにしない議事録要旨として公開されました。

そこでは、「民間はバブル崩壊後、何回もリストラを経てきており、今回の震災にも我慢強く耐えている。これ以上は駄目だという環境にある」といった、民間目線の意見は少数派だったそうです。

ある出席者は「事業仕分けで凍結と決められたことと、去年の有識者会議において理詰めで決めたことと格差があり、そこが取り上げられている」と、建設再開が論理的に正しいと主張し、「一種の被差別者の地位回復のための行動が必要」と述べ、「公務員=弱者」と言い切っていました。

別の出席者は「戸数を削減すべき等の批判があるが、国民に理解をしてもらえるよう、合理的な説明をすべき」と発言しました。

また、「現在の住宅補助金(=上限月2万7000円)で民間住宅を借りにいったときに足りないということを正直に議論した方がよい」という、あぜんとする意見もでました。
極め付きは、「被災地以外の人々は、公務員の給料を削って公共投資をやめれば増税などしなくてもよいと思っている」「アメリカでトヨタ社の問題が起きたときの対応と似ており、感情論は合理的に説明しても受け付けられない」と、「騒ぐ方が悪い」といわんばかりです。

公務員特権問題を追及しているジャーナリストの若林亜紀さんは

「これでは『言い訳検討会』だ。

世論が盛り上がって道理が引っ込んだという理屈だが、それは違う。

隠してきた公務員の厚遇が明らかになっただけ。

『2万7000円の住宅補助で足りない』というが、家賃を全額補助する民間企業などない。

給料から家賃を払う発想がないのが公務員らしい。

民主党は『公務員人件費や天下りを削れば、増税なしに年金を立て直せる』と主張して政権を獲ったが、あの公約はどうしたのか」と語っていますが、その通りではないでしょうか?

まったく世の中おかしくなってしまったみたいですよ。(@_@;)

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

両親への贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 17:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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