2011年09月29日

新築のときには家族の手形を記念に残してはいかがでしょうか?

写真は新築される三重県にお住まいの方から注文をいただきました【メモリアルタイル手形彫刻】になります。
bitoro111.JPG
タイルと手形と手形や文字の配置図(デザイン)を宅急便でお送りいただきました。

新築をされる時って、なにかきっかけがあるものですよね。

一生に1回の大仕事になると思いますので「こういう家に住みたい」という理想と夢があると思います。

そんな大事な新築の記念になるものとは?

いつまでも残るものがいいと思います。

悠工房GERUでは、家族全員の手形を残すことを提案させていただいております。

タイルは当工房にあるものかお客様が玄関ステップや外構工事でお使いになるものを用意していただくかになります。

「メモリアルタイル手形彫刻」
→ http://www.geru.jp/category/1417256.html

ここからは話が変わります。

4兆円に及ぶ福島第1原発事故の賠償金捻出に向けて、東京電力の資産査定や経営見直しを進める政府の第三者委員会「経営・財務調査委員会」が報告書をまとめました。

こやはり電気料金は高すぎだった−。(@_@;)

委員会が、東電の電気料金の算定根拠となるさまざまな見積もりについて、過去10年間分を徹底調査したところ、実際にかかる経費より約6186億円も過剰に計上されていたことが判明しました。

電気料金は、電気事業法に基づき、発電、送電、電力販売、設備投資…などの費用に、固定資産の3%を上乗せできる「総括原価方式」が適用されています。

簡単に言えば、経費が増えれば自動的に電気料金を上げられる仕組みになっているのです。

同委員会は、修繕費などが約1割水増しされていた事実も指摘し、「料金原価はさらに引き下げられる」とも断じました。

追及の手はこれで止まりませんよ〜。

東京電力は合理化によるコスト削減を1兆円超としていましたが、さらに1兆円超上積みして2兆円規模が可能とし、値上げも最小限に抑えられると結論づけました。

高すぎる人件費については、グループ従業員約5万3000人(今年3月末)の約14%に当たる7400人を2014年3月末までに削減すべきだとするリストラ策を指摘しました。

企業年金の減額なども求めていくといいます。

人員削減のほぼ半分は東京電力単体で行い、全従業員の約1割に当たる約3600人を削減。

不動産やグループ会社などの整理、売却でも約6000億円を捻出させる計画です。

ただ、原発の稼働率に応じた今後10年の収支状況では、すべての原発が再稼働しない場合、電気料金を10%値上げしたとしても債務超過寸前になると試算しています。

原子力損害賠償支援機構の出資の重要性に言及し、実質的な「公的管理化」を促す内容としています。

自浄できない組織の行く末は“国有化”でしょうか!?

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

両親への贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 17:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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