2011年06月14日

電気料金が1000円上がる試算とは!?(;一_一)写真は「メモリアル振り子付電波時計」です。

暑いですね。(;一_一)

これからもっと暑くなるかと思うとイヤになっちゃいます。

写真は両親への贈り物で「メモリアル振り子付電波時計」になります。
denpa091.JPG

デザインの中にある数字【11727】と【13434】は新郎と新婦の方の生まれてから結婚式日までの日数です。

便利な世の中になったもので、生年月日と結婚式日または入籍日を入れるとパッと日数を計算してくれるんです。

この電波時計は両親への贈り物の他に結婚祝いや出産祝い、退職や還暦祝いの贈り物、新築祝いなどにもご利用いただいています。

【メモリアル振り子付電波時計デザインサンプル】ご覧になりましたか?
→ http://www.geru.jp/category/1498934.html

『メモリアル振り子付電波時計』
→ http://www.geru.jp/article/13382345.html

もしかして電気代が原発停止で1000円も上昇!? 

日本エネルギー経済研究所は定期検査中の原発が再稼働せず、火力発電で賄った場合の電気料金を試したら各家庭で月当たり約1000円もハネ上がるというのです。(;一_一)

原発への不安はもちろん大きいですが、デフレ不況下で家計の圧迫も深刻になります。

石油や液化天然ガス(LNG)などの燃料消費量が上昇し、コスト分を単純に料金に上乗せして試算しました。

それによると、2012年度の標準的な家庭の電気料金は月当たり18・2%、1049円も高くなるというのです。

東京電力福島第1原発事故を受けて、原発立地地域では安全性への懸念から検査中の原発の再稼働を受け入れていません。

2012年春には全原発が停止する可能性があるのです。

原発反対派の専門家には「経済を“人質”に、原発を動かし続けたい意図が見え隠れする」との声もあります。

家計にとって1000円の出費増は痛いです。

しかし、原発事故の重大さを考えれば今は仕方がないのかもしれません。

ここ数年は現体制のままとしても、将来的には電気料金が下がるシステムを構築すべきではないでしょうか?

世界一高い日本の電気料金なのですから。

電力自由化が進めば競争原理が働いて、値下げの方向へ向かうのでしょうが。

電気料金を上げることばかり考えるなんて冗談ではありませんよね。

1000円アップの試算は、庶民の反応を知るためのアドバルーン作戦なのかもしれませんが…。((+_+))

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

両親への贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 16:21| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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