2011年06月12日

大震災から3カ月経ちましたが、、、。(;一_一)写真は「焼酎サーバーセット」です。

昨日は茨城県古河市からとさいたま市よりお客様にお越しいただきました。

今日は群馬県玉村町に住まいの方にお越しいただきガラスフォトフレーム3個ご注文いただきました。

写真彫刻のご注文も。(*^_^*)

おかげさまで元気ですので笑顔で頑張ることが出来ます。

悠工房GERUに関わりをお持ちいただきますすべての方に深く感謝申し上げます。

写真は両親への贈り物で「焼酎サーバーセット」になります。
shochu211.JPG
容量750mlと、それほど大きくないのが良いと言っていただけました。

お酒や焼酎を最低でも一日くらいは寝かせてから飲んでくださいね。

ということは、毎日このサーバーを使用してお酒を飲むときは飲み終わったら明日の分を補充してから寝るということですね。(*^_^*)

なぜ一日寝かせるかといいますと、この陶器の素材に遠赤外線効果があってお酒をよりまろやかにしてくれるからなんです。

これはお酒好きの方にとってはうれしいですね。(*^^)v

よりおいしく飲むことが出来るんですから毎日でも、、、でも飲み過ぎは体によくありませんのでやっぱり容量750mlくらいがちょうどよいのかもしれませんね。

【焼酎サーバーセット】
→ http://www.geru.jp/article/13752484.html

東日本大震災の地震発生から昨日で3カ月を迎えました。

「3・11」から半年後、1年後の状況を推測する大事な節目ですが、阪神・淡路大震災当時に比べて復興への歩みはあまりに遅いと思うのは私だけでしょうか?

復興にあたる組織や権限を定める復興基本法案すら成立していません。

地震の規模やその後の津波、原発災害などからみて、今回の震災を阪神大震災と単純に比較することはできませんが、政権の対応能力の違いはひと目で分かります。

復興の実施体制などを定める復興基本法案は来週中にもやっと成立する見通しです。

しかし、阪神大震災時は発生から約1カ月で基本法が成立し、対策本部の設置にこぎつけていました。

現在、震災関連法案は13法案が成立しましたが、阪神の同時期に比べて4法案少ないです。

政治の機能不全は直接、被災地の足を引っ張っているのです。

仮設住宅は5万2515戸が必要ですが、現在完成しているのは約2万8000戸しかありません。

阪神ではこの時点で約3万8000戸が建設されていましたから、1万戸も少ないです。
また、後手に回った東京電力福島第1原発事故への対応が、思わぬ形で悪影響を及ぼしています。

内閣府によると、岩手、宮城、福島3県のボランティアは発生当日から3カ月間で延べ40万人と、阪神時の3分の1にとどまっています。

これは原発事故での放射能を避けたいという心理が東北3県からボランティアを遠ざけているとみられているからです。

一方、阪神大震災より増えたのが避難者の数です。

1カ月前より約2万7000人減ったとはいえ、まだ約9万人が避難所生活を送っています。

阪神では、3カ月後の避難者は約5万人でした。

阪神大震災の発生後、当時の村山富市首相は関係省庁の担当者に「よろしく頼みます」と頭を下げて回りました。

怒鳴ってばかりのどこかの首相では、進むものも進みません…。(@_@;)

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

両親への贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 15:23| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。