2011年05月31日

赤十字の義援金8割がまだ未支給!?(;一_一)写真は喜寿祝いの『メモリアル振り子付電波時計』です。

早いもので今日で5月も終わりですね。

もうすぐ暑い夏がやってきますよ!

元気に頑張りましょうね。(*^^)v

写真は喜寿祝いの贈り物で「メモリアル振り子付電波時計」になります。
denpa90.JPG
喜寿は数えで77歳ですね。

100歳までは、まだまだ長いですよ。

写真には振り子は付いていませんが、振り子と乾電池2個と釘がついています。

他に電波時計の取扱説明書やQ&A,保証書があります。

メッセージのフォント(字体)は当工房で人気のデザイン筆文字【京円かな太】です。

私の大好きなフォントです。(*^^)v

『メモリアル振り子付電波時計(両親への贈り物)』
→ http://www.geru.jp/category/1276175.html

話は変わって義援金についてです。

東日本大震災で日本赤十字社などに寄せられた義援金2389億円のうち、被災者へ届いているのが287億円にとどまっていることが昨日、分かりました。

震災から2カ月以上たっても8割以上が滞留状態だそうです。

第1次支給の際の「住宅全壊」「半壊」といった対象細分化が原因です。

厚生労働省は被災自治体の実情からして、第2次分については「一律金額支給方式」に改める方針を示しました。

昨日の衆院震災復興特別委員会で自民党の小泉進次郎氏に細川厚労相が答弁しました。

厚生労働省を事務局とする義援金(国扱い分)の配分委員会は4月8日、(1)死者・行方不明者1人当たり35万円(2)住宅全壊世帯35万円(3)半壊世帯18万円―などの第1次基準を設定して罹災証明を提出した被災者への支給を始めました。

しかし役所の損壊などで証明発行事務や、「全壊」「半壊」の判定作業が難航。

被災自治体からは「一律金額方式なら支給事務の迅速化が可能」との見直し要望が示されてきました。

小泉氏は「阪神大震災の際には第1次義援金を一律10万円とし、速やかな支給を優先した」などと指摘して、第2次支給の基準を決める6月6日の配分委での見直しを要求しました。

細川厚労相は「募金への協力に報いるためにも、支給方式の見直しは早くやらなければならない。関係機関に対し、一律支給方式の検討をお願いする」と答弁しました。

国は本当にやる気があるのでしょうかね。(@_@;)

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

両親への贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 16:42| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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