2011年05月27日

いい加減は良くない!!(;一_一)写真は両親への贈り物で「メモリアル振り子付電波時計」です。

気象庁は今日、関東甲信と東海地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。

梅雨入りしたとしたら平年より12日、昨年より17日、それぞれ早いということです。

台風2号の進路も気になりますが、ぐずついた天気は来週にかけ続くみたいですね。 

写真は両親への贈り物で「メモリアル振り子付電波時計」になります。
denpa65.JPG
悠工房GERUで売れ筋No,1商品の振り子付電波時計です。

よくお客様から「秒針の音がうるさくありませんか?」と質問をいただきます。

秒針や振り子の音はほとんど感じないくらいです。

気になりません。

電波時計ですので時間が正確なのがありがたいですね。(*^_^*)

メッセージのフォントはデザイン筆文字作家のフォントで「京円かな太」です。

文字通り「京円」フォントよりかな文字が少し太くなります。

漢字については変わりません。

筆文字はいいですね。(*^^)v

「メモリアル振り子付電波時計(両親への贈り物)」
→ http://www.geru.jp/article/13382345.html

話は変わります。

福島第1原発1号機の海水注入中断問題は、吉田昌郎所長が事態悪化を防ぐため、職を賭す覚悟で注水を続けさせていたことがはっきりしました。

「地震・津波対策を含めた最高水準の原子力安全を目指す。(事故情報を)最大限の透明性をもって全て提供する」

菅首相は26日、フランスのドービル・サミット昼食会で、こう発言しました。

サミット直前、国会でも大論争となった海水注入中断問題で、実は注水が続けられていたことが明らかになったのです。

政府は震災当日、原子力対策特別措置法に基づき「原子力緊急事態宣言」を発令しています。

菅首相に、原子力事業者に指示・命令できる強い権限を与える宣言であり、当然、すべての情報を把握する責任を伴いますが、それができていませんでした。

そもそも、震災翌日の3月12日夕、菅首相が「海水注入で再臨界となるのではないのか。詰めろ!」と科学的根拠に乏しい情報で大騒ぎし、これを原子力安全委員会の班目春樹委員長も「可能性はゼロではない」と追認していたことは事実なのです。

東京電力側の責任も重いですね。

東京の東京電力本店に設置された事故対策統合本部と、第1原発の免震重要棟にある会議室は24時間、テレビ会議ができるが、東京電力幹部らは吉田所長の悲壮な命令違反を知らなかったことになります。

「事態悪化を防ぐため」とはいえ、注水続行を隠していたのは大問題ではないでしょうか。

6月1日の党首討論後に、内閣不信任案提出を視野に入れている自民党の谷垣総裁は昨日の会見で「事実説明の迷走に開いた口がふさがらない。世界で情報隠蔽への疑惑が広がる」と政府を激しく非難しました。

もう、いい加減にしてもらいたいですね。

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

両親への贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 17:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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