2011年05月25日

一体全体何を信じればいいんだ!?(@_@;)写真は「ガラスフォトフレーム」です。

おかげさまで今日も元気に楽しく,全開バリバリで仕事をしています。(*^^)v

明日からは、また悪天候が続くという予報のようです。

笑顔満開で頑張りましょうね。(*^_^*)

写真は両親への贈り物で「ガラスフォトフレーム」です。
glass92.JPG
glass91.JPG
「サンクス・ジュエリーフォトフレーム」に続くロングセラー商品になります。

横長のLサイズの写真を飾っていただけます。

縦長の写真はお二人のツーショットのものが多いですが、横長のものは大勢で撮られたものが多いようですね。

もちろん、写真はフォトフレームの裏面から入れ替えが出来るようになっています。

記念の写真はもちろんですが、季節の変わり目に替えたり、二人で旅行に行ったときに撮った写真などもいいですね。

「ガラスフォトフレーム(両親への贈り物)」
→ http://www.geru.jp/article/13383018.html

話は変わります。

こんどは、どう弁明するのでしょうか。

東京電力福島第1原発1号機への海水注入が菅直人首相の言動によって55分間中断、事故の深刻化を招いたとされる問題で、東京電力は海水注入の3時間以上前に経済産業省原子力安全・保安院に事前報告していたことが今日わかりました。

「東電から海水注入の報告はなかった」と言っていた菅首相の答弁とは矛盾していることになります。

東京電力は3月12日正午ごろに海水注入の準備を決めて、午後2時50分ごろに注入実施を決定しました。

そして午後3時20分ごろ、保安院に「準備が整い次第、炉内に海水を注入する予定である」と書いたファクスを送り、午後7時4分に注入を開始したといいます。

海水注入は午後7時25分に中断されましたが、東京電力は5月21日、「官邸が『海水を注入すると再臨界の危険がある』としたので政府の判断を待った」と説明しています。
菅首相は23日の衆議院東日本大震災復興特別委員会で、海水注入中断について「私が止めたことは全くない」と関与を否定しました。

東京電力による海水注入についても「報告が上がっていないものを『やめろ』とか『やめるな』というはずがない」と。

しかし、首相官邸では通報後の3月12日午後6時から、保安院幹部も出席して海水注入に関する会議を行っていて、知らなかったとする説明は極めて不自然ではないでしょうか。

保安院が菅首相に伝えなかったことも考えられますが、首相官邸は原発事故直後から「対応策は政府の指示という形で出すように」と命じるなど指揮系統の一元化を徹底していました。

仮に保安院から首相に情報の伝達がなかったとしたら、首相官邸の危機管理体制が全く機能していなかったということになります。(;一_一)

菅首相は24日、イギリスのフィナンシャル・タイムズのインタビューを受け、原発事故に関し「上がってきた情報は必ずお伝えしたい」と情報公開を確約しましたが、どこまで信じていいものでしょうか。

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

両親への贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 17:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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