2011年04月23日

電気料金の値上げについて。(@_@;)写真は「シャンパン彫刻」です。

今日も元気に仕事が出来ることに感謝をしながらブログの書き込みをします。

政府が全国的な電気料金値上げを画策しているという話があります。(@_@;)

東京電力福島第1原発事故の巨額な賠償金に回そうという思いのようです。

ただでさえ、原油など燃料価格の上昇で電気料金の値上げが続いているのに、どれだけ国民を苦しめるつもりなのでしょうか。

写真は結婚をされたお二人からお世話になった方たちへのお祝い返しでお持ち込みいただきました『シャンパン彫刻』になります。
syanpan21.JPG
2月に海外で身内だけで挙式をされたそうです。

挙式の前後に、友人知人などお世話になっている方々からお祝いをいただいとのこと。

キャンディーズの『微笑みがえし』という唄の歌詞に「お引越しのお祝い返しは微笑みにして〜届けます〜♪」とありますが、このシャンパンはそのお返しになります。(*^_^*)

シャンパンのラベルなどは剥がさないままでエッチング(彫刻)をしてエッチング部分にゴールドで着色させていただきました。

シャンパンやワインなどの酒類につきましては、工房にお持ちいただくかお送りいただくかいずれにしてもお持ち込みいただいたものにエッチングさせていただいております。

是非お問い合わせくださいませ。→ info@geru.jp

東京電力が原発の周辺住民の方や農業・漁業関係者などに支払う賠償金の規模は5兆円とも10兆円ともいわれていますが、同社の電気事業収入は年間約5兆円もあります。

たとえば電気料金を2割引き上げたとすれば、1兆円のキャッシュがわき出てくる計算になります。

電気料金は、発電所や送電施設の建設費と修繕費、燃料費、人件費、税金などの総コストに、電力会社の利益を上乗せする「総括原価方式」という仕組みで決まります。

このうち、電気料金に含まれている電源開発促進税の引き上げが有力視されているといいます。

そもそも消費者は原発事故で不自由な思いをしている被害者なのに、さらに電気料金を引き上げるというのは、いくら独占会社といってもやりたい放題すぎるのではないかという声があります。

また税金の部分を上げるということは、東京電力管内以外の人も賠償金を負担することになります。

他の電力会社は株主にどう説明するのでしょうか。

これとは別に、東京電力は燃料価格上昇を理由に4カ月連続で電気料金を値上げする方針で、東京電力管内の標準家庭の料金は、3月〜6月の4カ月で230円以上の引き上げとなっています。

こんな状況で、さらなる値上げしか方法はないのでしょうか。

こうした声を見越してか、東京電力が社員の給料2割カットや数千人規模の人員削減、保有株や資産の売却などを実施するといった報道が次々と出ています。

東京電力の給与水準はもともと高いので、少々の給与カットはなまぬるいという声も。

取締役の相当数の退陣や幹部社員のリストラ、株主責任を取るための減資など、ケジメをつけて、発電と送電の分離、東西の周波数統一などに踏み込んだうえでの電気料金値上げでないと、納得できません。(;一_一)

今日もお読みいただきありがとうございます。<(_ _)>

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ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 16:32| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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