2011年04月16日

今日も強い地震がありました。(@_@;)写真は金婚祝いの贈り物で「ガラスフォトフレーム」です。

二日連続の真夏日です。

半袖で十分ですね。(*^^)v

そんな中、今日の午前11時過ぎに栃木県南部の震源地で強い地震がありました。

私の住んでいる埼玉県北部は震度5強でした。

結構長く揺れました。(@_@;)

今日も元気で楽しく仕事が出来るとに感謝をしながらブログの書き込みをします。

写真は金婚祝いの贈り物で「ガラスフォトフレーム」です。
glassphoto54.JPG
一生に一回の記念の贈り物ですから、何を贈るのかを家族で話し合います。

金婚祝いと言えば結婚50周年になります。

50年一緒に生活してこられたということはものすごいことですね。

いろいろなドラマがあったことと思います。

楽しかったことや悲しかったこと、うれしかったこと、さびしい思いをしたこともあるでしょう。

良いことばかりではなかったはずです。

子供や孫もいるかもしれませんね。

50年は半世紀です。

”エレキの神様”寺内タケシさんは今年でバンド結成50周年を迎えました。

世の中の50歳の誕生日を迎える方、金婚式を迎える方、寺内タケシさんおめでとうございます。<(_ _)>

「ガラスフォトフレーム」
→ http://www.geru.jp/article/13383018.html

収束への見通しがつかない東京電力福島第1原発で、水素爆発や汚染水漏れよりも重大な事態が起きていました。

その勇敢さから「フクシマ50」と称賛された現場の作業員が、事故対策統合本部が強引に指示した1号機への窒素注入を「危険だ」と猛反発しました。

ボイコット寸前だったというのです。

『週刊文春』の最新号が伝えたもので、原発の状態は決死の作業員に支えられているだけに事は深刻です。

週刊文春によると“反乱”の一部始終はこんな具合です。

「もう、やってられねぇ!」

声の主は第1原発の吉田所長です。

5日、現地の免震重要棟にある会議室と、東電本社に設置された事故対策統合本部を結んだテレビ会議中でした。

この前日、テレビ会議で吉田所長は原子炉へ窒素注入を実施するのか質問したそうです。
東電幹部は「いち早く1号機に実施しなければならない」と、準備を開始するよう指示しました。

これに対し、吉田所長は「予想もつかないことをやることは大きなリスクだ」と事故後初めて声を荒らげたということです。

そして5日のことです。

吉田所長は抗議の意味も込めたのか、サングラス姿で会議に臨みました。

前日に続いて、本部が窒素注入開始への説得に入ると、「危険なところへスタッフを行かせられない」「それでも窒素封入(注入)をやれというのなら、俺たちはこの免震棟から一歩も出ない!」と怒りを爆発させたといいます。

1979年に東京電力に入社した吉田所長は、入社直後に第1原発2号機の建設にかかわったそうです。

本社で原子力設備部長などを歴任しましたが、社歴の半分以上は福島で生活したということです。

昨年6月25日、第1原発所長に就任。

大事故が「第2のふるさと」という福島で起きたやりきれなさ。

そして、震災後の対応による疲労がピークに達し、感情的になってしまったのかもしれません。

結局、7日になり、1号機への窒素注入は「新たな水素爆発をふせぐため」として敢行しました。

この間、東電本社は本部で説明にあたっていた技術者を第1原発に派遣し、吉田所長を説得、予定された作業は本部の指示通りに実施されました。

1〜3号機の制圧に手間取るなか、4号機でも燃料損傷とみられる現象が起こりました。
また、経産省の原子力安全・保安院は14日までに相次ぐ余震を受け、原子炉建屋の耐震補強工事を行うよう東電に指示しました。

現場は、また新たな作業に追われることになるのです。

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

両親への贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 16:53| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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