2011年04月15日

東京電力社長の会見について。(@_@;)写真は「メモリアル振り子付電波時計」です。

我が家の庭のしだれ桜が本当にきれいです。(*^_^*)
sakuraw.JPG
桜をデザインしました「メモリアル振り子付電波時計」になります。

小学校の先生の退職祝いと栄転祝いになります。
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今年の桜は例年より少し遅く咲き出しました。

この電波時計を袋に保証書や取扱説明書と一緒に専用の箱に入れてお送りいたします。

この電波時計を使用される方は箱から電波時計を取り出して時計盤の裏側から電池を入れていただきます。

それと振り子も付けていただきます。

少し経ちますと分針や秒針が自動的にグルグル回って時間を合わせてくれます。

これが何とも面白いものです。

「メモリアル振り子付電波時計」
→ http://www.geru.jp/article/13382345.html

一体、誰のため何のための東京電力社長の会見だったのでしょうか。
 
入院騒動後もほとんど公の場に姿を現さなかった東京電力の清水正孝社長が、ようやく東電本社で1カ月ぶりの会見を開きました。

フタを開けると具体的な説明はゼロ。

あまりにお粗末な内容に、「ダメだこりゃ!」(@_@;)と呆れてしまいました。
 
清水社長は今回の放射能漏れを謝罪して、日本経団連副会長と電気事業連合会会長のポストを「辞任したい」と明言しました。

しかし、歯切れが良かったのはここまで……。(;一_一)

原発事故がチェルノブイリ級の「レベル7」に格上げされたことに質問が及ぶと、「国の評価だから申し上げることはない。ベストは尽くした」と弁明に終始し、事態収束に向けた工程表を求められても、「一日も早く出す」と言うばかりでした。

被災者への仮払金も「できるだけ早く」「国と金額を調整する」とノラリクラリ、逃げ回っていました。
 
質疑応答は2時間も続きましたが、何を聞かれても「今は言及できる段階ではない」「一日も早く対処したい」を連発。

呆れた報道陣から「『一日も早く』しか言えない理由は何なのか」と質問が飛びましたが、社長は「具体的な案を出そうと、今は対応策を練っているところ。それを早く示したいと言っている」と開き直ってみえました。

要するに、1カ月たっても何ひとつ具体策が決まっていないのです。

「原子炉冷却の安定化や廃水処理など、社長の言うところの『喫緊の課題』をクリアすれば、自らの進退を明らかにするのか」と問い詰められたのですが、社長は「今の段階では言えない。そのときに判断する」と想定問答を繰り返すばかり。

こんな調子なのに、「私どもは情報公開を徹底している」と胸を張るのですからビックラコキマクリ状態です。((+_+))

東電本社前はバリケードが準備される物々しい雰囲気で、節電アピールのためか、社内はロビーも廊下も薄暗いということです。
 
お先真っ暗の東京電力の行く末を暗示するような社長会見だったのではないでしょうか?
今日もお読みいただきありがとうございます。<(_ _)>

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posted by ゲルちゃん at 16:24| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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