2011年04月13日

奮闘する女性自衛官のお話です。(*^_^*)写真はいろいろです。

今日は暖かくなりましたね。(*^_^*)

朝から元気に楽しく仕事をさせていただいています。

毎日たくさんのご注文をいただきまして本当にありがとうございます。<(_ _)>

新築祝いの贈り物でミラーボードのご注文をいただきました。

露光機でフィルムにデザインを焼き付けて現像剤を入れた水で洗って乾燥させたところになります。
filmaaa.jpg
続いて専用接着剤を塗布しましたミラーに乾燥したフィルムを貼り付けて周囲を布テープで養生したところです。
filmbbb.jpg
次にサンドブラストで砂を吹き付けてミラーを彫りフィルムなどを剥がして水洗いしたミラーになります。
mira-ss.jpg
このミラーはA3サイズのものです

ミラーをグリーンの額に入れて完成写真の撮影です。
gakuqq.jpg
最後に箱に入れてからラッピングしてお送りさせていただきました。
zzz.jpg
何回かデザインのやり取りをして、イルカのデザインをお選びいただきました。

今日は感動したお話です。(*^^)v

海上自衛隊の艦艇では、女性自衛官(WAVE)が、主に被災者や陸上自衛隊員の入浴支援を行っています。

「私たちは食料にも困らずシャワーも浴びられますが、被災地で活動している陸上自衛隊は、食事も風呂も被災者の前では我慢しながら歯を食いしばっています。同じ自衛官として頭が下がります」

こうした事情を受けて、輸送艦「おおすみ」などでは陸上自衛隊員たちに、被災者の目を気にしなくていい休息の場を提供しています。

食事やお風呂を使ってもらうことになりました。

冷たい缶メシしか食べていなかった陸上自衛隊員は、カレーライスに感動しきりだったということです。

普段は「犬猿の仲」と言われたりもする陸海自衛隊ですが、そんなことは何処かに吹き飛んでいました。

女性自衛官は被災者の入浴が終わると陸上自衛隊員の入浴支援で、1日中立ちっぱなしで足が棒になっています。

寝床に就いたとき、パンパンになったふくらはぎに湿布を貼って寝る毎日です。

それでも、もっと大変な人たちがいるのだからと、揺れる艦上でぐっと力を入れて、人々に”笑顔満開”で声を掛けているんです。

「私も自衛官になりたい!」

浴槽の女の子たちが言った言葉にぐっときました。

自分たちの行動は間違っていないんだと。

「年はいくつ?」

「今日…18歳になった…」

1人の子が遠慮がちに言いました。

あまりに悲惨な状況が、誕生日だということもはばからせていたのです。

「そうだ!」

そこにいた3人の女性自衛官は音楽隊のフルート奏者に相談して、コーラス隊を結成。

「ハッピーバースデー」の合唱をプレゼントしようと思い立ったのです。

思いがけない和やかなひと時、入浴に来ていた人々が涙ぐみながら手拍子をしてくれました。

ふと見ると、遠くにご遺体を収容するイージス艦「あたご」が見えました。

すぐそばに、泣きながら嘔吐しながら頑張っている女性自衛官がいると思うと、胸が締め付けられる思いだったそうです。

原発の支援に赴いた多用途支援艦「ひうち」に乗っていた女性自衛官は、被曝の危険性から艦を降りるよう命じられましたが、彼女たちは「自分たちも行く」と泣きじゃくったといいます。

陸上自衛隊の女性自衛官も男性と同じ条件で活動しているんです。

夫婦共に自衛官で、子供と連絡とれないまま出動したという話も聞きます。

「私たちにできることは、ひと時でも心和んでもらうこと」

涙をのみ込みながら、女性自衛官たちは今日も奮闘しています。

私も女性自衛官のように自分のできることを精いっぱいやっていこうと改めて思いました。

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

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posted by ゲルちゃん at 17:51| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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