2011年04月12日

今年もまた先ました。(*^_^*)しゃしんはいろいろです。

今日も強い地震が何回もありました。(;一_一)

これは余震などというものではありませんね。

おそらく震度6クラスの地震が何年も続くのではないでしょうか?

そんな強い地震の中ではありますが、我が家の畑の”しだれ桃”は満開です。
sidaremomo.JPG

また庭にある”しだれ桜”もヨサゲに咲いています。
sidarezakura.JPG

これから制作しますワインやシャンパン、陶器のカップとタイルのコースターです。
kobo98.JPG

ホームページにはワインやシャンパンのページは掲載していませんがお持ち込みいただけましたら制作はやっておりますのでご希望の方はどうぞお問い合わせくださいませ。

退職祝いでご家族からお父さんにプレゼントされた『ビアジョッキ(大)』です。
biajokki211.JPG
メッセージ入りのジョッキで大好きなビールを飲んだらうまさも格別ですよね!(*^^)v

今日のお話は、統一地方選前半戦の民主大惨敗を受け、自民幹部が勢いづいているというお話です。

大震災後は「政治休戦」に応じてきましたが、今後は「菅政権で国民は救えない」と政権批判を強める方針だそうです。

しかし、未曽有の原発災害を招いた元凶は、自民党による長年の原子力推進政策にあります。

半世紀以上にわたって山積した負の遺産を民主党政権に押し付けるのは、責任逃れでしょう。(@_@;)

自民党の原発推進のルーツは1954年にさかのぼります。

中曽根康弘元首相が唐突に日本初の原子炉製造予算2億3500万円を議員立法で提出して、たった3日間の審議で成立させて以後、官僚、財界、学会、メディアを巻き込んで、原発こそ、石炭や石油に代わる夢の新エネルギー」と国民に喧伝し続けてきたのです。

自民党政権は1970年代のオイルショックも原発推進のチャンスにしました。

石油依存の低減を掲げて、1974年には「電源開発促進税法」「電源開発促進対策特別会計法」「発電用施設周辺地域整備法」と、いわゆる「電源三法」を制定したのです。

電力会社から吸い上げた税金を特別会計にプールして、そのカネを自治体にバラまく仕組みを完成させたのです。
 
原子力予算に投下される税金は年間4500億円以上になります。

自民党の利益誘導で地方にムダな道路や空港がジャンジャン造られたのと同じ原理で、全国津々浦々に54基もの原発が立ち並びました。

米国は「日本の領土はカリフォルニアと同じなのに54基も原発があるのか」と驚いていると聞いたことがあります。

これから原発はどうなっていくのか、福島第一原発周辺で非難をしている方がどうなるのかを政治家は本気になって考えていただきたいものです。

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

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posted by ゲルちゃん at 18:45| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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