2011年03月26日

電気代の説明不足!?((+_+))写真は卒業記念の「クリスタルペーパーウェイト」です。

原発事故と計画停電で大きな混乱を引き起こした東京電力に、新たな問題が勃発しました。

地震による交通事情の悪化で検針員が訪問できなかった約306万世帯に対し、暫定的に前月と同額の電気代を請求しましたが、その後の精算に関する説明が一切なかったため、対象世帯では不安と不満が広がっているといいます。((+_+))

今日の写真は卒業記念で毎年ご注文をいただいている部活顧問の先生からで「クリスタル・ペーパーウェイト」になります。
paperweight50.jpg
直径75mmで厚みが17mmある透明感抜群のクリスタルガラスです。

震災の影響による道路交通事情の悪化で、3月14日から16日までの3日間、検針員の業務を中断しました。

検針予定だった世帯に対しては《非常変災の影響で検針出来ませんでしたので、先月と同じご使用料とさせていただきます》とピンクの枠に記された、“いつもと違う”検針票が郵送されました。

この対象世帯には、被災した茨城、千葉両県の一部地域も含まれているそうです。

実際に使用した電気代との過不足は4月の電気代で精算されるそうですが、検針票にはそのことが明記されてなく、説明は東京電力のホームページの一部に記載されただけです。
そのため一部の方は「震災で節電を続けたのに、前月と同じ電気代を取られるのか」と強い疑念を抱く事態となったのです。

現在、東京電力のカスタマーセンターには、この件に関する問い合わせが急増しているといいます。

とくに今月は引っ越しシーズンだけに、東京電力の管轄外に移住した対象者への返金方法などをめぐり混乱は広がりそうです。

東京電力は震災前から、今年5月分の標準家庭の電気料金を、4月分と比べて約70円値上げすることを決めています。

原油や液化天然ガスの調達価格の上昇を反映したものです。

計画停電の不便を強いられている世帯は、東京電力の規定により基本料金が原則1日あたり4パーセントずつ割引されるため、3月の実際の電気代は下がっている可能性が高いのです。

そうした予測と、利用者の不満を考慮すれば、「前月分と同額を−」という杓子定規な発想はそもそも出てこないはずですが…。(;一_一)

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

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posted by ゲルちゃん at 17:28| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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