2011年02月27日

市民ランナーの川内さんが世界陸上に!!(*^_^*)写真は両親への贈り物で「陶器ペアカップ&コースター」です。

本日、東京マラソン(兼、男子は世界陸上選考会)が行われて、日本人1位(3位)には、2時間8分37秒で、市民ランナー(埼玉陸協)の川内優輝選手が5回目の東京マラソンで日本人最高タイムをマークしました。(*^^)v

実業団選手を途中抜いての8分台で、陸連が規定した2時間9分29秒以内、選考会日本人トップの条件をクリアして世界選手権代表に内定したのにはビックリ仰天でした。((+_+))

今日の写真は両親への贈り物で「陶器ペアカップ&コースター」です。
cup&coaster1.JPG
カップを持つところが少しくぼみのあるのが特徴です。

持ちやすいんです。(*^_^*)

コースターには両親へのメッセージを。

結婚されます二人にとって”両親への贈り物”で必ずと言っていいくらいそれぞれのご両親との【絆】が深まります。

披露宴での花束贈呈は恒例になっていますが、そこで心に残る記念の一品を贈呈されるカップルも増えているようです。

「陶器ペアカップ&コースター」
→ http://www.geru.jp/article/13382897.html

今日の東京マラソンで日本人トップで世界選手権代表に内定した川内さんは、学習院大の陸上部時代、「学連選抜」として箱根駅伝に出場したことがあるそうです。

2007年、2009年とも6区山下りを走りそれぞれ区間6位、3位と活躍した異色のランナーです。

卒業後には実業団ではなく、定時制に勤務する公務員として月間600キロほどを走る時間をやりくりしながら、実業団選手に勝ちたい、としていた夢を実現したそうですからすごい男がいたもんですね。

日本人1位で世界選手権代表に内定した市民ランナー・川内さんは、レース後けいれんを起してしまい、会見にもゴールから1時間半ほどが経過してから登場しました。

「遅れてしまいすみませんでした」と、深く頭を下げるなど埼玉県の公務員として、定時制の職員を務めている真面目さを感じました。
 
公務員としての生活の中で、公園を走るなど時間をつくりながらの出場で、今回は順位は8番以内、タイムも2時間10分を切る程度を想定して臨んだといいます。

世界陸上への出場権を手にしたことについて、「市民ランナーでもやれるということ、川内がやれるならオレでもできる、世界に向ってできるということを示すことができたと思う。でも、こんなレベルでは全くだめ。より高いレベルで練習を積まないと世界では戦えない」と。
 
タレントの猫ひろしさんが驚異の2時間37分43秒でゴールしたのにもビックリ仰天しました。(*^_^*)
 
今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

両親への贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 17:13| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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