2011年02月12日

井岡一翔、世界最速王者に!!(*^^)v
うれしいお便りも!

お父さん、叔父さんとの三人四脚で世界最速王者に−。(*^_^*)

昨日行われたWBCミニマム級タイトルマッチで、同級10位の挑戦者、井岡一翔が日本選手最短となるプロ7戦目(7戦全勝)で新王者となりました。

強かったです!!(*^^)v

今日は、愛媛県新居浜市にお住まいの菅俊雄様からいただきましたうれしいお便りを紹介させていただきます。

ありがたいことに、ご本人様より実名で紹介してもよいとご了解をいただきました。

『父の喜寿祝いのプレゼントをインターネットで探し、悠工房GERUの友禅ガラスタイルにして本当に良かったです。

僕の年齢(46歳)になって、なかなか父と面と向かって、感謝の言葉をかけにくいもので、エッチングギフトで父に感謝を伝えてもらい、父も感激していました。

また、母の喜寿祝いの時もよろしくお願いします。

本当にありがとうございました。       敬具』

yuzenm1.JPG
菅様、こちらこそありがとうございました。

お父様にもお喜びいただけて本当に良かったです。(*^_^*)

お客様からいただきますうれしいお便りは工房一同にとりまして明日への活力源です。

話は昨日の井岡一翔選手の話に戻ります。

40戦無敗の王者、タイのオーレドン・シッサマーチャイに対し、2回に左フックでダウンを奪うと、5回に強烈な左ボディーブローでキャンバスに沈めて、TKO勝ちしました。

井岡一翔選手は元世界2階級王者、井岡弘樹会長の甥(おい)です。

トレーナーを務めるお父さんも元プロボクサーで、ボクシング一家のサラブレッド。

10キロもの減量に苦しみながら、6月にも再びミニマム級で防衛戦を行う予定だということです。

叔父さんでもある井岡弘樹会長のトレーニング日誌にならって1日30キロ、1週間で210キロのロードワークをこなしたそうです。

「毎日20〜30品目食べるように」という教えを守りました。

一方、弘樹会長のお兄さんで、井岡一翔選手のお父さんである一法さんは、厳しいトレーナーに徹したといいます。

練習中に気を抜こうものなら、リング上で蹴飛ばし「帰れ!」と怒鳴りつけたというエピソードもあります。

抜群の遺伝子と猛練習で、大阪・興国高時代に高校6冠を達成。

井岡一翔選手の目標は、亀田興毅が達成した3階級制覇を上回る日本人初の4階級制覇です。

私も昨日の試合をテレビで見ましたが、落ち着いていて隙がなく本当に強かったです。

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

両親への贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 17:08| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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