2011年01月30日

佐渡高校が春の選抜に出場します。(*^^)v
写真は両親への贈り物で「サンクス・ジュエリーフォトフレーム」です

第83回選抜春の高校野球大会に出場する32校が28日、決定しました。

新潟県・佐渡島の高校として春夏通じ初の甲子園出場を決めた佐渡高校。

全島民の悲願達成に、過疎化にあえぐ佐渡島中がお祭りムードに包まれたのは言うまでもありません。

写真は新婦からお母さんへの贈り物で「サンクス・ジュエリーフォトフレーム」です。
jueri-photo31.JPG
結婚される方が両親への贈り物をする場合、まず何を贈ったら喜んでいただけるかを考えると思います。

サプライズギフトでビックリさせたいとも思うかもしれませんね。

次に贈り物の予算です。

あまり高いものは買えないのでリーズナブルで今まで誰にもプレゼントされたことのないオリジナル品で感動していただけるようなもの。

「サンクス・ジュエリーフォトフレーム」は、記念の大切な写真を2枚入れて可愛いジュエリーの飾りが魅力的です。

何といっても心を込めたメッセージはエッチングギフトならではで、いつまでも忘れることの出来ないものになります。

大事に育ててきた苦労が一瞬で吹っ飛ぶことでしょう。

売れています。「サンクス・ジュエリーフォトフレーム」は↓
http://www.geru.jp/article/13623660.html

佐渡高校の春の高校野球甲子園大会出場が決まりました。

深井浩司監督は「困難をプラスに変えようといつも子どもたちに話してきた。佐渡の子でも甲子園の土を踏めると思うと、こみ上げるものがある」と語っていました。

金山やトキの人工繁殖地として知られる佐渡島は1965年まで10万人いた人口は今は約6万4000人になりました。

近年は島外に仕事を求める若者を中心に、毎年1000人のペースで人口が減少しているそうです。

1991年に120万人いた観光客も半数にまで落ち込んでいます。

そんな状況の中、佐渡高校野球部の転機は2008年に訪れました。

夏の新潟大会で決勝進出した活躍に、有望な中学生が島内に残るようになったのです。

深井監督は2003年、21世紀枠でセンバツに出場した柏崎(新潟)の野球部長を経験しています。

この年の21世紀枠には同じ離島の隠岐(島根)も出場していて、2006年の監督就任以来「離島でも甲子園に行ける」と選手を鼓舞し続けました。

週末ごとにフェリーで2時間半かけて本土に遠征し、強豪校との試合経験を積ませました。

球場が雪に覆われる冬場も、練習時間を確保するために島を出るといいます。

進学校のため、選手は船内で勉強時間を確保しています。

この日、出場決定の知らせを聞いた選手らが飛び出したグラウンドは30センチ以上の積雪がありました。

選手らは胴上げもそこそこに、体力強化を兼ねた雪かきに励んでいました。

ザックジャパンもアジア杯優勝しましたが、やはり強いチームには名監督がいるものですね。(*^_^*)

佐渡高校に注目です。

今日もお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

両親への贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 16:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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