大石内蔵助と吉良上野介の話は皆さんもよくご存知のことと思います。
何回も映画になりました。昔ですから、東京・両国の辺りも雪が多かったことでしょう。
忠臣蔵は赤穂四十七士ですが、三波春夫さんの名曲で「長編歌謡浪曲元禄名槍譜・俵星玄藩」という歌の主人公”俵星玄藩”は架空の人物のようです。
私はこの歌が大好きでよく唄ったものです。台詞が長いんです。
「時に元禄十五年十二月十四日、江戸の夜風を震わせる山鹿流儀の陣太鼓。しかも一打ち二打ち三流れ、思わずハッと立ち上がり、、、、」と続きます。
もし、この歌がラジオから聞こえてきたら、横になって寝ていたとしても思わずパッと立ち上がり正座をしてしまうような素晴らしい歌です。
おばあちゃんの大好きだった三波春夫さん、私も大好きでした。
浪曲やっていたせいもあって台詞入りの歌を歌わせたら最高でした。声に張りがあってなんといっても笑顔が素敵な人でしたから明るい歌を歌わせたら天下一品でした。
”大利根月夜”や”おまんた囃子””チャンチキおけさ”なども大好きな曲です。
カラオケでも行きたい気分です♪
今日の写真は、お客様からお送りいただきましたお持込のウィスキーにエッチングしたものです。
赤ちゃんの誕生した年の記念のウィスキーです。もちろん生まれた日にちとお名前を入れました。
20年後に息子の成人をお祝いして一緒に飲むなんて素敵じゃないですか?
こういったオリジナルのものにも。もちろんエッチングいたしますのでお気軽にお問い合わせくださいね。
製作・販売「オリジナルギフト工房・悠工房GERU」→ http://www.geru.jp/
今日はここまでです。


