11月も残り1週間となりました。
あっという間に12月ですね。
今日の午後3時ごろの工房内風景です。

ガラスが3枚並んでいるのはメモリアル振り子付電波時計のものです。
あとガラスストラップを3個とペアワイングラスになります。
すべて今日の朝から制作しました。
明日は、また電波時計のガラス2枚とペアワイングラスを2セット制作予定です。
あっという間に1日が終わってしまいますね。
お客様にお喜びいただけますように心を込めて丁寧に制作させていただいております。
今日大晦日の紅白歌合戦の出場歌手が発表になりました。
残念ながらDAIGOは選ばれませんでした。
DAIGOの歌声はGRAYのテルと似ていますね。
曲調も似ているせいか結構グッとくるものがあるますね。
氷川きよしさんと一緒で性格もヨサゲですので、DAIGOをこれからも応援したいと思っています。(*^^)v
話はまた変わりますが、クルマで道路を走っているとどこからともなくメロディーが聞こえてくるという不思議な体験をした人もいるのではないでしょうか?
この道路を「メロディーロード」というのだそうです。
手掛けたのは北海道の「篠田興業」です。
もともと土木関連の会社ですが、篠田社長のアイデアから生まれた不思議道路なのです。
「仕事柄、キャタピラのある重機を運転することが多いんです。すると、どうしても道路に溝をつくってしまいます。その溝をクルマが走ると音がすることに気づいたんです」
音は、溝の深さや間隔によって異なり、音符に当てはめることができたといいます。
「こりゃ音楽を奏でる道路ができるんじゃないか」と思ったとそうです。
篠田興業は2004年、道立工業試験場にアイデアを持ち込み、共同開発でメロディーロードを完成させました。
この技術が各地で引っ張りだこになっているというのです。
いまのところ、発注先は道路を管轄する自治体が多いそうですが各地のテーマパーク、公園、観光地の駐車場からの問い合わせが殺到しています。
たとえば、北海道標津町では「知床旅情」が流れ、滋賀県の琵琶湖大橋では「琵琶湖周航の歌」、愛知県豊田市は「どんぐりころころ」が聞けます。
「篠田興業」の特徴は、国内だけでなく韓国、中国、アメリカ、ドイツなど世界各国からの引き合いが絶えないことです。
メロディーロードは、制限速度以下で走行しないと聞こえないため、交通事故防止にも効果があり、各国それぞれ目的も違うそうです。
受注が増えているのは、意外なことに公共事業が減っていることが大きいといいます。
「篠田興業」は、メロディーロードの契約をしても、基本的にコンサルタント、技術指導、機械指導だけしか請け負わず、実際の工事は地元の土木業者に発注するスタイルになっているのもいいんです。
地場の建設業者が、メロディーロードをつくろうと自治体に働きかけているらしいとのこと。
自治体も、観光客の誘致につながるうえ、交差点などに導入すれば、運転手がスピードを落として交通事故の減少に役立つので、税金をつかう大義名分になるとも。
実際、「知床旅情」を聞くために、わざわざ東京や関西からドライブに来る観光客もいるというからすごいです。
先日、日本はデフレだと発表されましたが、ちょっとしたアイデアが、ビジネスにつながっています。
さて、私もなにかアイデアを、、、、と思いましたが急には思いつきません。(;一_一)
だめだ、こりゃ〜!!((+_+))
今日も最後までお読みいただきましたあなたに感謝、感謝!!<(_ _)>
贈り物・エッチングギフト専門店
ガラスエッチング工房「悠工房GERU」→
http://www.geru.jp/
posted by ゲルちゃん at 17:43| 埼玉

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